住宅ローン選び方

住宅ローンガイド

ローン選びのための情報を得る

上手な住宅ローン選び方を知るためには、他に色々と知らなければいけない情報がありますよね。例えば、頭金の額でどれくらいトータルの返済額が変わってくるのかとか、負担なく返済できる借入額とか、住宅ローンの金利についてとか・・。色々な情報を得ているのといないのとでは、住宅ローンの組み方も違ってくるでしょう。それからすでに住宅ローンを払っている人の場合は、今の住宅ローンよりも、借り換えによるメリットの方が大きいなら、思いきって借り換えをするという選択もアリですよね。

住宅ローンの負担を少しでも軽くするためには、自分で勉強しなければいけないことが山ほどあるのかも・・。ネットなら、銀行のホームページに住宅ローンシュミレーションが載っているので、そういうところで簡単に数字をはじきだして、これくらいの借入なら返済の負担がないとか、この金利なら借り換えの方が得だとか、色々とやってみるといいんでしょうね。まずは今の自分の状況をよく把握して、返済負担率がどれくらいならムリのない生活ができるのかを考えることが大事でしょう。

住宅ローンの返済方式に関しても、元利均等返済方式と元金均等返済方式の2通りがありますよね。どちらの方がトータルして得になるのかというと、元金均等返済方式ですが、最初の負担が大きいため、元利均等返済方式を選ぶ人が多いんじゃないかな。でも考えてみると、子どもが小さいうちは少々負担が大きくてもなんとかなりますが、子どもが大きくなり教育費にお金が飛んでいくようになると、かなり厳しい経済状況に陥ってしまいますよね。

だから、子どもが小さいうちに支払いを多くして、大きくなるとともに負担を減らす方が正解かも・・。もちろんそれぞれの状況によって、どちらがいいとは言えませんけどね。元金均等返済方式で最初の負担が大きすぎて、返済できなくなってしまったり、生活に支障をきたすなら、やはり元利均等返済方式で定まった金額を返済する方がいいでしょう。人それぞれ生活スタイルも違うわけだし、自分たちがよりよく生活できそうな返済法を選ぶのがベストなんだろうなあ。

住宅ローンもいろんな様式があるので、収入や支出などもよく考え、自分に最適なものを選ばないとね。長い付き合いになる住宅ローンの選び方って、思っている以上に重要なことなのかも。もし途中で生活状況が変わったりした場合は、借り換えという方法もあるし、常に変動する金利や生活状況を踏まえて、住宅ローンと向き合っていくことも大事ですね。

新生銀行新生銀行パワースマート住宅ローン
  • ◆ うれしい3つの0円
  • ◆ 低金利と諸費用の安さでお得
  • ◆ 専門スタッフがサポート

www.shinseibank.com

住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行住宅ローン
  • ◆ 低金利が魅力
  • ◆ 8疾病保障保険料無料
  • ◆ 変動金利+固定金利も選べる

www.netbk.co.jp